腰痛、肩こり、膝の痛みと歩きの関係性

みなさん、おはようございます。

 

早速ですがみなさんはお腹には力が入っていますか?

胸を張って生きていますか?

そして、きちんと歩いていますか?

 

 

身体というのは43分ほど連続で歩くと骨盤のねじれ、間接周りが修正されていきます。

多少の痛みであれば我慢して歩いたほうがよくなるのです。

もちろん、痛みが出にくいように歩くための靴を用意した方が良いです。

ランニングシューズではなく、ジョギングシューズを利用してください。

オススメはニューバランスの880あたりでしょうか。

 

 

自分はしっかり歩いているよ!と思っている方…

なんだかんだで合計はこのくらい歩いているだろう。ではダメです。

 

例えば通勤、帰宅時に15分ずつ、社内で何分か、営業で何分か…

確かに累積歩行時間は長くなると思いますが、身体が補正されるためには

連続で43分ほど歩くことが理想です。

30分過ぎたあたりから補正されてきます。

なので立ち止まったり、電車にのったりしては意味がありません。

連続で歩くことによって身体が歩行するための補正が徐々にかかる為です。

 

ではなぜ歩くことによって身体が、体調が、間接が良くなるか

それは人間は重力受けながら狩猟をする前提の構造からまだ抜け出していないからです。

現在ではデスクワーク、座り仕事、座っている時間が生物としては異常に多いです。

重力に逆らって長時間走り回る前提の身体から抜けきっていないのにかかわらず。

間接は重力が掛かりながら運動する事により滑らかに動くようになっています。

痛いから引きこもる、おとなしくする、寝ておく…というのはより悪化させてしまうのです。

 

最近の事故などの怪我でないのなら、歩きましょう。

正しい姿勢、フォームなどはあまり気にせず、自分のペースで歩きやすいようにで構いません。

 

どんなに治る可能性がある人でも、

自主的に全く歩かない人は絶対に改善しません。

 

そんなこと言われても腰や肩が痛くて…という方

海やプールで水着になった時、見栄を張って少しお腹をきゅっとさせたり、

あばらを広げて胸周りを大きく見せたりしますよね。

 

誰だってそうします。私もそうします。

 

しかしこれが人間の正しい姿勢に近いのです。

一見若くてスタイルが良いのに、一部の方が腰痛や肩こりを抱えているのは

ここが原因の可能性大です。

内臓というのは体内で5~6cmほど前後するのです。

そんなに移動したら重心が大分変わってきます。

一部のスタイルの良い方が抱える腰痛肩こりはお腹に力を入れていないから、

前に内臓がずれて、重心がぶれているのです。

 

モデルさんの中には若干腹筋が割れている方もいますよね。

あれは腰痛予防も兼ねています。

そして、これらを意識すると自然とくびれが出来ます。

 

男女問わず痩せているのに寸胴なあなた、常日頃お腹に力入っていますか?

 

少しお腹をきゅっとさせながら、少し胸を張るように若干あばらを広げて40分ほど歩く。

お試しください。


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