寒さや温かさと痛みの関係性

こんにちは。

 

まだまだ寒い日が続きますね。

 

今日は寒さによる身体への影響について記述して行こうかと思います。

まず、皆さんに覚えておいて頂きたいのは…

とりあえず湿布を貼ろう、カイロなどで温めよう。などはして欲しくない。という事です。

正解で有る場合もありますが逆効果になる事もあるからです。

 

ではどんな時にどんなモノを使うと良いのか?

基本的に痛みに対しては「冷やす」が有効です。

歩きすぎて腰や膝が少し痛む…こんな時は「氷」で冷やして下さい。

なので健康の為に歩いたりしている方は、カイロをつけたままウォーキングやランニングは推奨しません。

捻挫や腰痛なども氷で冷やして下さい。

冷えぴた等は冷えた気はしますが、熱を奪っているわけではないので、余り有効ではありません。

熱いやかんから熱を奪う為にシートを貼っても効果がないのと同じです。

氷水ではなく、氷だけを入れた袋で十分なのでお試しください。

 

温める事が有効なのは身体が冷えている時、冷え症等で指先などが明らかに冷たい時です。

指先が冷えた状態で酷使すると攣ったり指が縮こまって開かなくなったりしてしまう事もあります。

これは血液循環が悪くなった際の痺れに似た症状です、こういった際には温めて下さい。

 


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