身体のゆがみ:脊柱管狭窄症

例え話となりますが

 

お家を建てる時には思ってる以上に緻密な計算の積み重なった、複雑な設計図が必要です。

更に住みやすい家となれば、大工さんの家に対する深い知識と経験が必要だということは

お分かりになると思います。
設計図もなくカンを頼りに建てる事は無理がありますし、危険が大きくなりますよね。

 

ヒトの体においては、家とは違い、完璧に出来ている状態で私たちは日々暮らしています。

しかし、さまざまな理由で容易に『完璧』ではなくなります。

当たり前の様に『歩く』『座る』『立つ』等の日々の当たり前な動作が知らない内にできなくなっているのです。

理由がそのまま原因となりますが、様々な理由は、悪くなる順番、

経過した年数が違うと対応がすべて変わってきます。

加えて「脊柱管狭窄症」の場合は、『症状がよくなっていくのを感じられにくい』という特徴があるために、対症療法に頼りがちになり、日常生活の中に大きな原因があるにも関わらず、その原因を取り払おうとせず、大きな問題である日常生活での悪習慣をないがしろにしてしまうことが一番の問題です。

ではなぜ『症状がよくなって行くのを感じられにくい』のかというと、

いくつかの要素が関係してくるからです。


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